辻堂海岸
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タイのバンコクでは、ニューハーフショーが観光名物に挙げられています。
私が宿泊したホテルでは、毎晩開催されていて、観光客(ほとんどが日本人)に大人気です。
料金は決して安くはないけれど、バンコクに来たからには一度は見なきゃと、私も行きました。
目の前で繰り広げられる妖しくも美しいニューハーフの皆さんの達者なダンスに目を奪われてしまい、1時間半のショーはあっという間に過ぎていきました。
美空ひばりや演歌のカラオケもあったりして、日本人向きの内容も多かったです。
私は前の方に座っていたのですが、お客さんを楽しませよう、喜ばせようという出演者のサービス精神を肌で感じることが出来たように思います。
これぞ、エンターテイメントでした。
出演者のみなさんは、毎日、どれだけの時間を練習に費やしているのか、推して量るべしという感じですかね。
でも、やはり年齢が高くなると引退してしまうのかしら、
引退したら、ニューハーフの人はどうやって生計を立てていくのかしらと、
いらぬ心配もショーを見ながら、ふと思ってしまうのでした。
現地の新聞によると、10万人を超えると言われるニューハーフは、まだ法律上、性別を変えることできず, 仕事を得るために偽身分証を入手する人が多いとか。
舞台の上では笑顔しかないけれど、その陰に、壮絶な人生があるに違いない。
みんな、幸せに生きていって欲しいなあと、心から思います。
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名前はチャミ。
ペキニーズは北京の宮殿で長年、可愛がられてきた犬種ですが、
まだ、あまり日本では飼っている人は多くないようです。
高貴な血筋のせいか、わがまま度はかなり強いです。
怒ると、大きな目が白目むいて形相一変。
完全に躾は失敗しました(^_^;)
チャミを見つけたペットショップは、ある日突然店主が夜逃げして
もぬけの殻になっていました。
チャミのお母さんは店主が飼っていたので、一緒に行方不明です。
チャミは私の家に来て良かったのかなあ。
ときどきは、お母さんのこと思い出したりするのかしら。
私が連れてきたのに、父親にばかりなついて私を無視するし、
気分屋で癇癪起こすし、それでいて家族が外出すると、
寂しくて鳴きまくる。
天真爛漫で羨ましい、ホント。
母親がソファで横になっていたら、自分も真似して同じ格好で
寝ていました。
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クマのパディントンに出会いました。
ロンドンは2回目だったのですが、
初めて訪れた10年前は、この銅像はありませんでした。
子供のころ、大好きで何回も繰り返して読んだ本の
表紙そのままです。
思いがけず
、思い出深いキャラクターに遭遇して感激してしまいました。
この写真を撮った後も、しばらくその場を立ち去るのが惜しく、
周りをグルグルと一人で回っていて、
通りかかった英国紳士の失笑を買っていました。
日本に帰ってきて、周囲の人たちに興奮気味に写真をみせたのですが、
感想は「ふうん」「だから、なに?」。
。。。そうだよね、知らない人にクマの銅像みせても、
「だから、なんなのさ」という感じでしょう。
私一人が興奮した写真でした。
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